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東宝ホームの坪単価はいくら?費用目安や坪数別のシミュレーション、メリット・デメリットも解説

ハウスメーカー

福岡や広島エリアで注文住宅を検討する際、「東宝ホーム」は多くの方が候補に挙げるハウスメーカーの一つではないでしょうか。

「夏は涼しく、冬は暖かい家」という快適性能や、地震に強い家づくりに定評がありますが、実際に建てるとなると、

「坪単価は一体いくらなのか」

「本当に評判は良いのだろうか」

「悪い口コミはないのか」

といった疑問が浮かんでくるはずです。

そこでこの記事では、東宝ホームの坪単価や具体的な価格帯を徹底的に解説します。

さらに、実際に家を建てた方々のリアルな良い口コミ・悪い評判も紹介していきますよ。

ぜひ最後まで読んで家づくりの参考にしてみてくださいね!

本文に入る前に、これから家づくりを考えている人や、現在進行形でハウスメーカー選びを進めている人に、後悔しない家づくりのための最も重要な情報をお伝えします。

早速ですが、質問です。

家づくりで一番大切なこと、それはなんだと思いますか?

おそらく間取りや予算、建てる場所などと考える人も多いかもしれませんね。

ですが実は、家づくりで最も大切なことは気になっているハウスメーカーのカタログを、とりあえず全て取り寄せてしまうことなんです。

カタログを取り寄せずに住宅展示場に行き、営業マンの言葉巧みな営業トークに押されて契約を結んでしまうのは最悪なケース。

住宅展示場に行ってその場で契約をしてしまった人の中には、「もしもカタログを取り寄せて比較検討していたら、同じ間取りの家でも300万円安かったのに・・・」と後悔する人が本当に多いんです。

このように、もう少し情報収集をしていれば理想の家をもっと安く建てられていたのに、場合によっては何百万単位の損をして後悔してしまうこともあります。

だからこそ、きちんとした情報収集をせずにハウスメーカーを選ぶのは絶対にやめてください

そんなことにならないようにハウスメーカーのカタログを取り寄せて比較検討することが最も重要なんです。

そうは言っても、気になるハウスメーカーはたくさんあるし、気になるハウスメーカー全てに連絡してカタログを取り寄せるなんて、時間と労力がかかりすぎるよ・・・

そう思う人も少なくありません。

そもそもどのように情報収集をしたら良いのかわからないという人もいるでしょう。

そんなあなたにぜひ活用してほしいサービスが、「ハウスメーカーのカタログ一括請求サービス」や「専門家に実際に相談してみること」です!

これらのサービスを活用することで、何十倍もの手間を省くことができ、損をするリスクも最大限に減らすことができます。

中でも、不動産業界大手が運営をしている下記の3つのサービスが特におすすめです。

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東証プライム上場企業「LIFULL」が運営をしているカタログ一括請求サービスです。厳しい審査を通過した全国の優良住宅メーカーからカタログを取り寄せることが可能です。特にローコスト住宅に強いため、ローコスト住宅でマイホームを検討している人に非常におすすめです。

②SUUMO

不動産のポータルサイトとしておそらく全国で最も知名度のあるSUUMOが運営しています。全国各地の工務店とのネットワークも豊富。住宅の専門家との相談をすることが可能で、住宅メーカー選びのみならず、家づくりの初歩的な質問から始めることが可能です。「何から始めたら良いのかわからない」と言う人はSUUMOに相談することがおすすめです。

③家づくりのとびら

上場企業でもあるNTTデータが運営しているサービスです。大手ということもあり、信頼も厚いのが特徴です。全国各地の大手ハウスメーカーを中心にカタログを取り寄せることができます。また、理想の家づくりプランを作ってもらえるのも嬉しいポイントです。

上記の3サイトはどれも完全無料で利用できる上、日本を代表する大手企業が運営しているため、安心して利用することができます。

また、厳しい審査基準で問題のある企業を事前に弾いているため、悪質な住宅メーカーに依頼してしまうというリスクを避けることも可能です。

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また、どれを利用するか迷ったら、

というふうに使い分けてみるのもおすすめです。

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それでは本文に入っていきましょう!

【この記事の監修者】
井口 梓美|株式会社AZWAY

株式会社AZWAY代表取締役
宅地建物取引士/ファイナンシャルプランナー

-ONETOP不動産マガジン編集長兼コンテンツ責任者-

大学卒業後、現東証プライム上場企業に入社し、保険業務に従事。
その後、大手不動産ポータルサイト運営会社やITベンチャー企業での経験を経て、株式会社AZWAYを創業。
宅地建物取引士やFP資格を活かし、顧客一人ひとりに合わせた資産運用コンサルティングや不動産戦略の最適化を提供。幅広いネットワークと専門知識を駆使し、資産価値の最大化を支援している。
さらに、「不動産」や「ライフスタイル」に特化したメディア運営も展開。市場動向やトレンドを踏まえた情報発信を行い、読者や顧客に有益な知見を提供することで、多方面からの信頼を獲得している。企業活動を通じて、顧客の豊かな暮らしをサポートすることを使命としている。

井口 梓美|株式会社AZWAYをフォローする

東宝ホームの特徴と選ばれる理由

東宝ホームは、福岡県北九州市に本社を構え、主に九州北部(福岡・佐賀・熊本)と広島県を施工エリアとする地域密着型のハウスメーカーです。

「家は財産」という独自の理念を掲げ、単なる住居としてだけでなく、家族の資産として長く価値を保ち続ける家づくりを追求しています。

自由設計

東宝ホームの注文住宅には、決まった商品名や定価という概念がありません。

顧客の要望やライフスタイル、土地の形状や周辺環境に合わせてゼロからプランを創り上げる「自由設計」を基本としています。

これにより、家族構成の変化や将来の暮らしまで見据えた、世界に一つだけのオーダーメイド住宅を実現できます。

間取りの自由度が高いため、こだわりを形にしたい方や、規格住宅では満足できない方に最適なハウスメーカーと言えるでしょう。

宿泊体験

東宝ホームが多くの顧客から支持される理由の一つに、モデルハウスでの「宿泊体験」があります。

カタログスペックや日中の見学だけでは分からない断熱性能や気密性、静音性といった住宅性能を、実際に一晩過ごすことでリアルに体感できる貴重な機会です。

夏は涼しく冬は暖かい室内環境や、換気システムの静かさなどを肌で感じることで、入居後の生活を具体的にイメージでき、納得した上で家づくりを進められます。

この取り組みは、自社の住宅性能に対する自信の表れとも言えるでしょう。

サポート体制

「家づくりのとびら」によるアンケート調査では、東宝ホームは特に30代から40代の働き盛りのファミリー層や、住宅の安全性能・快適性能にこだわりたい層から高い支持を得ています。

その背景には、高い住宅性能はもちろんのこと、「安心の保証」と充実したアフターサービス体制があります。

長期的な保証制度や定期点検など、建てた後も長く安心して住み続けられるサポートが整っている点も、多くの人に選ばれる理由です。

東宝ホームの坪単価と価格帯

東宝ホームで家を建てる際の費用は、多くの方が最も気になるポイントの一つでしょう。

ここでは、平均的な坪単価から具体的な建築費用のシミュレーション、そして大手ハウスメーカーとの比較まで、価格に関する情報を解説します。

平均坪単価は70万円~100万円が目安

東宝ホームの坪単価は、おおむね70万円から100万円の範囲が目安とされています

これは、注文住宅を手掛けるハウスメーカーの中では「中堅クラス」に位置づけられる価格帯です。

様々な情報からも、東宝ホームの坪単価は80万円前後が一つの目安になると考えられます。

坪単価の計算方法と知っておきたい注意点

坪単価は、建物の本体価格を坪数で割って算出される数値です。

例えば、本体価格が2,500万円で40坪の家なら、坪単価は62.5万円(2,500万円 ÷ 40坪)となります。

ただし、この計算に使う面積の定義には注意が必要です。

ハウスメーカーによっては、玄関ポーチやバルコニーなどを含まない「延床面積」で計算する場合と、それらを含む「施工面積」で計算する場合があります。

一般的に施工面積の方が広くなるため、同じ建物でも施工面積で計算した方が坪単価は安く見えます。

契約前には、どちらの面積を基準にしているのかを必ず確認しましょう。

また、坪単価だけでハウスメーカーの価値を判断するのは早計です。

価格の安さには、断熱性能や耐震性能、使用する建材のグレードなどが影響している可能性があります。

長期的な視点で住まいの品質や耐久性も考慮することが、後悔しない家づくりの鍵となります。

【坪数別】建築費用のシミュレーション

東宝ホームで家を建てる際の、坪数ごとの建築費用をシミュレーションしてみましょう。

以下の金額は、建物本体価格に付帯工事費や諸費用を加えた建築総額の目安です。

約30坪の場合

  • 本体価格目安:2,100万円~3,000万円
  • 建築総額目安:2,800万円~4,000万円

約40坪の場合

  • 本体価格目安:2,800万円~4,000万円
  • 建築総額目安:3,733万円~5,333万円

約50坪の場合

  • 本体価格目安:3,500万円~5,000万円
  • 建築総額目安:4,667万円~6,667万円

これらの費用に加え、こだわりを実現するためのオプション費用として、別途100万円〜200万円程度が必要になるケースもあります。

本体価格以外に必要となる費用内訳

注文住宅の総費用は、大きく分けて「本体工事費」「付帯工事費」「諸費用」の3つで構成されます。

付帯工事費と諸費用は、合わせて総額の2〜3割を占めるのが一般的です。

  • 付帯工事費(総額の1~2割):地盤調査の結果に応じた地盤補強工事や、屋外の給排水工事、外構・造園工事、駐車場工事などが含まれます。また、カーテンや照明器具、エアコンの設置費用もこちらに分類されることが多いです。
  • 諸費用(総額の1割):建物の登記費用や不動産取得税などの税金、住宅ローンの手数料、火災保険・地震保険料、地鎮祭や上棟式といった祭典費用などが該当します。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

東宝ホームの坪単価70万円〜100万円という価格帯を、他の大手ハウスメーカーと比較してみましょう。

  • ダイワハウス:約90.1万円
  • パナソニックホームズ:約86.9万円
  • 住友林業:約70万円~90万円
  • 積水ハウス:約50万円~80万円
  • 一条工務店:約45万円~80万円

このように比較すると、東宝ホームの坪単価は大手ハウスメーカーと同等か、仕様によってはやや高めの水準にあることがわかります。

ただし、大手ハウスメーカーも標準仕様からオプションを追加していくと、最終的な見積もり額が坪単価100万円を超えるケースは珍しくありません。

東宝ホームは高い住宅性能を標準仕様としている点を考慮すると、十分に比較検討の対象となるでしょう。

東宝ホームの強み・メリット

東宝ホームが多くの施主から選ばれ、高い顧客満足度を誇るのには、明確な理由があります。

ここでは、同社の持つ具体的な強みやメリットを6つのポイントに分けて詳しく解説します。

耐震・制震性能

日本の家づくりにおいて、地震への備えは最も重要な要素の一つです。

東宝ホームは、最高レベルの安全性能を標準仕様として提供しています。

  • 消防署レベルの「耐震等級3」を全棟で取得:全棟で、住宅性能表示制度における最高ランク「耐震等級3」を取得しています。これは、消防署や警察署といった防災拠点と同等の強度を誇り、建築基準法で定められた耐震性の1.5倍の力に耐えられることを意味します。徹底した地盤調査に基づき、建物の荷重を面で支える「ベタ基礎工法」を採用することで、地震の揺れによる建物の不同沈下を防ぎ、優れた耐久性を実現しています。
  • 揺れを最大89%吸収する制震システム「H.E.A.R.T」:東宝ホームでは、地震の揺れそのものを吸収・軽減する制震システム「H.E.A.R.T」を標準で装備。この特殊なダンパーは、震度7クラスの大きな揺れを最大で89%も吸収する効果が実証されており、熊本地震で被災した熊本城の復旧工事にも同タイプの技術が採用されるなど、その信頼性は折り紙付きです。繰り返される余震からも建物の損傷を抑え、60年間メンテナンスフリーで性能が持続する点も大きなメリットです。

高気密・高断熱

「夏は涼しく、冬は暖かい」という理想的な住環境は、東宝ホームの優れた気密・断熱性能によって実現されています。

  • 魔法瓶のような「外張り断熱工法」:家全体を高性能な断熱材「キューワンボード」で隙間なく覆う「外張り断熱工法」を採用。これにより、外気の影響を受けにくく、室内の快適な温度を逃さない、まるで魔法瓶のような住空間が生まれます。気密性能を示すC値(隙間相当面積)は0.4㎠/㎡以下という非常に高い数値を公表しており、冷暖房の効率を高め、光熱費の削減にも大きく貢献します。
  • 結露を防ぎ家の寿命を延ばす「ダブル通気工法」:高気密・高断熱住宅で懸念される壁内結露。東宝ホームは、壁の外側と内側の両方に空気の通り道を設ける独自の「ダブル通気工法」でこの問題を解決します。湿気を効果的に排出し、構造材の腐食やカビ、シロアリ被害のリスクを低減。家の耐久性を高め、長く健康的に暮らせる住まいを維持します。

手厚い保証とアフターサービス

「家は財産」という理念に基づき、建てた後も安心して暮らせる長期的なサポート体制が整っています。

  • 業界トップクラスの初期20年保証:構造耐力上主要な部分について、業界でもトップクラスの長さとなる初期保証20年を提供。さらに、有償メンテナンスを実施することで、最長50年まで保証を延長することが可能です。加えて、地盤保証20年、防蟻保証10年(最長50年)、雨水の侵入を防ぐ防水保証10年(最長50年)など、多岐にわたる保証で住まいを守ります。
  • 24時間365日対応の設備保証と定期点検:キッチンや浴室などの住宅設備には10年間の保証が付帯し、万が一のトラブルにも24時間365日対応してくれるため安心です。また、引き渡し後2ヶ月から始まり、最長50年まで続く定期点検システムにより、住まいの状態を継続的にチェックし、適切なメンテナンスの提案を受けることができます。

高い省エネ性能と資産価値

東宝ホームの住まいは、将来を見据えた資産価値の維持にも配慮されています。

  • 全棟が「長期優良住宅」に標準対応:耐久性や耐震性、省エネルギー性など、国が定めた厳しい基準をクリアした「長期優良住宅」の認定を全棟で標準取得。これにより、住宅ローン減税や固定資産税の優遇措置といった経済的なメリットも受けられます。
  • ZEH住宅への積極的な取り組み:太陽光発電システムなどを導入し、エネルギー収支をゼロ以下にするZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及にも力を入れています。2020年にはZEH比率66%を達成するなど、環境にも家計にも優しい家づくりを推進しています。

コストパフォーマンス

東宝ホームの坪単価は中堅ハウスメーカーの価格帯に位置しますが、これまで紹介してきた耐震等級3、制震システム、外張り断熱、長期優良住宅といった高い性能がすべて標準仕様に含まれています。

オプションを追加せずとも高性能な家が手に入る点を考慮すると、非常にコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

東宝ホームの弱み・デメリット

多くの強みを持つ東宝ホームですが、家づくりを検討する上では、注意すべき点やデメリットについても理解しておくことが重要です。

ローコスト住宅と比較した場合の価格設定

東宝ホームは、高い住宅性能と品質を追求しているため、いわゆるローコスト住宅メーカーと比較すると価格帯は高めに設定されています。

平均坪単価が70万円から100万円程度であるのに対し、タマホーム(坪単価35万〜50万円)やアイフルホーム(坪単価約59.3万円)といったメーカーと比べると、その価格差は明らかです。

そのため、「とにかく建築費用を抑えたい」「予算を最優先したい」という方にとっては、東宝ホームの価格設定がネックになる可能性があります。

実際に、利用者からは「当初の見積もりから金額が上がり予算オーバーしてしまった」「品質を考えると妥当だが、純粋な価格としては高いと感じた」といった声も聞かれます。

高性能を標準仕様としている分、初期投資が大きくなる点はデメリットとして認識しておく必要があるでしょう。

施工エリアが九州北部と広島県に限定

東宝ホームは、福岡、佐賀、熊本の九州北部3県と広島県に事業エリアを絞って展開している地域密着型のハウスメーカーです。

全国展開している大手ハウスメーカーとは異なり、施工可能な地域が限られています。

そのため、上記エリア以外で建築を希望する方は、残念ながら東宝ホームを選ぶことができません。

担当者や施工品質に関する一部の指摘

顧客満足度の高い東宝ホームですが、一部の利用者からは、担当者の対応や施工品質について不満の声が上がっていることも事実です。

  • 担当者の対応に関する声:「営業担当者の連絡が遅れがちだった」「打ち合わせで要望を伝えても、次の図面に反映されていないことがあった」など、担当者とのコミュニケーションに関する指摘が見られます。担当者のスキルや相性には個人差があるため、もし不安を感じるようであれば、担当者の変更を申し出るなどの対応も必要になるかもしれません。
  • 施工品質に関する声:「施工が雑だと感じる箇所があった」「入居後すぐにクロスの剥がれや床の傷が見つかった」といった、現場の施工品質に関する口コミも一部存在します。また、「不具合を連絡しても、すぐに対応してもらえなかった」というアフターフォローに関する指摘もあります。

東宝ホームの評判・口コミを徹底調査

ハウスメーカーを選ぶ上で、実際に家を建てた人の「生の声」は非常に貴重な情報源です。

ここでは、第三者機関によるアンケート調査やインターネット上の口コミをもとに、東宝ホームのリアルな評判を良い面・悪い面の両方から調査します。

実際の利用者の良い評判・口コミ

まずは、東宝ホームを選んで満足している方々の具体的な声を見ていきましょう。

  • 「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な室内環境:最も多く見られたのが、住宅性能の高さを実感する声です。「外張り断熱のおかげで、一年中快適に過ごせる」という口コミは多数寄せられており、「真夏にエアコンを24時間つけっぱなしにしても、電気代が月7千円程度で済んだ」といった具体的な体験談は、その省エネ性能の高さを物語っています。また、高温になりがちな小屋裏収納ですら「夏場もそこまで暑くならず、荷物の出し入れが苦にならない」という声もあり、家全体が快適な温度に保たれていることがうかがえます。
  • 丁寧で親切な担当者の対応:「土地探しから契約まで、営業担当者が親身になって相談に乗ってくれた」「強引な営業が一切なく、自分たちのペースで家づくりを進められた」など、スタッフの誠実な対応を評価する声も目立ちます。「契約まで毎回直筆の手紙をくださり、そのマメさに感動した」というエピソードもあり、顧客一人ひとりに寄り添う姿勢が信頼につながっているようです。
  • 充実したアフターサービス:「建てた後もアフターフォローがしっかりしていて安心」「2年点検の連絡があり、気になる点を相談したらすぐに対応してくれた」など、入居後のサポート体制に満足しているという口コミも多く見られます。家の不具合はいつ発生するか分からないため、迅速で丁寧なアフターサービスは大きな安心材料となります。
  • 満足度の高いデザイン性や間取り:完全自由設計ならではの満足度の高さも東宝ホームの魅力です。「家事動線を工夫した間取りで、日々の家事がとても楽になった」「私たちの趣味に合わせてヌック(こぢんまりとした空間)や書斎を作ってもらい、理想の暮らしが実現できた」など、ライフスタイルに合わせた柔軟な設計が高く評価されています。
  • 宿泊体験による事前の納得感:「モデルハウスでの宿泊体験が決め手になった」という声も特徴的です。「カタログスペックだけでは分からない断熱性や静音性を肌で感じることができ、性能に納得して契約できた」という口コミが多く、入居後のギャップを防ぐ上で非常に有効な取り組みであることがわかります。

実際の利用者の悪い評判・口コミ

どのようなハウスメーカーにも、良い評判だけでなく改善を求める声も存在します。

ここでは、ネガティブな意見にも目を向け、注意すべき点を把握しておきましょう。

ただし、インターネット上の口コミは、特に不満や問題があった場合に書き込まれやすいという傾向があります。

そのため、これから紹介する内容は、あくまでも数ある個人の意見の一部として、客観的な視点で参考にすることが大切です。

  • スタッフの対応に関する不満:「担当営業からの連絡が遅いことがあった」「外構の打ち合わせで、こちらの提案を断ったら担当者が不機嫌な態度になった」など、担当者の対応に不満を感じたという声が一部で見られます。また、「建築士の方がこちらの要望を忘れていることがあり、不安になった」という指摘もあり、担当者によって対応の質にばらつきがある可能性が示唆されます。
  • 施工に関する不満:「施工が雑に感じる部分があった」「窓サッシの密閉性が悪く、すきま風を感じる」「入居してすぐに壁のクロスが剥がれてきた」といった、施工品質に関するネガティブな口コミも報告されています。また、「不具合の連絡をしても対応が遅い」など、アフターフォローの対応への不満も見受けられました。
  • 価格に関する不満:「性能は良いと思うが、やはり価格は高いと感じる」「当初の見積もりからオプションなどで金額がどんどん上がり、最終的に予算を大幅にオーバーしてしまった」という、費用面に関する不満も散見されます。特にローコスト住宅と比較検討している方からは、価格の高さがデメリットとして捉えられがちです。

東宝ホームで理想の家を建てるためのポイント

東宝ホームという優れた選択肢を見つけた後、実際に理想のマイホームを実現するためには、家づくりのプロセス全体を理解し、計画的に進めることが不可欠です。

ここでは、後悔しない家づくりのために押さえておくべき重要なポイントを解説します。

ハウスメーカー選びで失敗しないための比較検討

注文住宅は、多くの人にとって一生に一度の最も大きな買い物です。

それゆえに、パートナーとなるハウスメーカー選びは絶対に失敗できません。

  • 複数社比較が必須の理由:全国に1000社以上も存在するハウスメーカーや工務店の中には、残念ながら満足のいく家づくりができない会社も存在します。一つの会社だけの話を聞いて決めてしまうと、その提案が本当に自分たちにとって最適なのか、また価格は適正なのかを客観的に判断できません。複数の会社から同じような要望で「間取りプラン」や「見積もり」を取得することで、初めて各社の強みや価格設定の違いが明確になります。同じ品質の家でも、会社によって数百万円、場合によっては1,000万円以上の価格差が生まれることもあります。
  • 住宅展示場へ行く前の準備:「とりあえず行ってみよう」と軽い気持ちで住宅展示場を訪れるのは注意が必要です。豪華なモデルハウスの雰囲気や、巧みな営業トークに流されてしまい、冷静な比較検討ができなくなるケースが少なくありません。まずは情報収集を徹底し、自分たちの希望や予算をある程度固めてから、候補となるハウスメーカーに絞って話を聞きに行くのが賢明です。

坪単価や総額を抑えるための具体的なコツ

高性能な東宝ホームで、予算内でより満足度の高い家を建てるためには、いくつかの工夫が有効です。

  • 外観や間取りをシンプルにする:建物の形状は、できるだけ凹凸の少ない正方形や長方形に近い「総二階建て」などがコストを抑える基本です。複雑な形状は、壁の面積や角が増えるため、材料費も人件費も割高になります。間取りも、壁やドアの数を減らしてオープンな空間にするとコストダウンにつながります。
  • 住宅設備はメーカーを統一する:東宝ホームでは、キッチン、システムバス、洗面化粧台、トイレといった水回りの住宅設備を同じメーカーで揃えることで、費用を抑えられるプランが用意されている場合があります。異なるメーカーを組み合わせるとオプション料金が発生することがあるため、打ち合わせの際に確認してみましょう。
  • オプションの要不要を慎重に見極める:標準仕様が充実している東宝ホームですが、魅力的なオプションを追加していくと、予算はあっという間に膨らみます。そのオプションが本当に自分たちの暮らしに必要か、優先順位をつけて冷静に判断することが大切です。照明器具やカーテンレールなど、自分で購入して設置を依頼する「施主支給」を活用することで費用を抑えられるケースもあります。
  • キャンペーン情報を活用する:東宝ホームでは、WEBからの来場予約でQUOカードがもらえるなど、期間限定のキャンペーンを実施していることがあります。公式サイトなどを定期的にチェックし、活用できるものがないか確認するのもおすすめです。

家づくりのプロセスと各段階での注意点

家づくりは長期にわたるプロジェクトです。

各段階で注意すべき点を押さえておきましょう。

  • 事前準備(資金計画・希望の整理):まずは「家づくりにかけられる総予算」を明確にすることがスタートです。住宅ローンのシミュレーションを行い、無理のない返済計画を立てましょう。同時に、家族で新しい家での暮らしを話し合い、間取りやデザイン、性能など、譲れない条件に優先順位をつけてリストアップしておくと、その後の打ち合わせがスムーズに進みます。
  • 担当者との密なコミュニケーション:家づくりは担当者との二人三脚です。疑問や不安に感じたことは些細なことでも遠慮なく質問し、解消していくことが信頼関係につながります。打ち合わせの内容は記録に残し、認識のズレがないか都度確認することが、後のトラブルを防ぎます。
  • 契約内容の徹底確認:契約書にサインをする前には、工事請負契約書、重要事項説明書、最終的な図面や仕様書など、すべての書類に隅々まで目を通しましょう。特に、追加工事や変更に関する取り決めなど、特記事項は念入りに確認することが重要です。
  • 引き渡し後のアフターサービス活用:家は建てて終わりではありません。東宝ホームの充実した定期点検や保証制度を積極的に活用しましょう。保証内容を正しく理解し、必要なメンテナンスを適切に行うことが、大切な住まいの資産価値を長く保つことにつながります。

まとめ

今回は、東宝ホームの坪単価から住宅性能、そして実際の評判まで解説してきました。

東宝ホームは、坪単価70万円~100万円という中堅クラスの価格帯でありながら、耐震等級3や制震システム、外張り断熱工法による高い気密・断熱性能、長期優良住宅認定といった高性能が標準仕様となっている、非常にコストパフォーマンスに優れたハウスメーカーです。

大切なのは、この記事で得た情報を元に、ご自身の目で確かめることです。

まずは資料請求をしたり、実際にモデルハウスを訪れてその性能を体感したりすることをおすすめします。

ぜひ理想の家づくりを実現してくださいね。

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