「『素敵ネット』で坪単価を調べようとしたけど、全く情報が見つからない…」
「長谷工のサイトだから、住宅の価格が分かると思ったのに」
そんな疑問やモヤモヤを抱えていませんか。
この記事では、まず「素敵ネット」が一体どのようなサービスなのか、その本来の目的を分かりやすく解説します。
その上で、あなたが本当に知りたかったであろう「住宅の坪単価」の正しい知識、主要ハウスメーカー8社の具体的な坪単価と特徴の比較、後悔しない家づくりを実現するための情報収集のコツまで掘り下げていきます。
ぜひ最後まで見てみてくださいね。
本文に入る前に、これから家づくりを考えている人や、現在進行形でハウスメーカー選びを進めている人に、後悔しない家づくりのための最も重要な情報をお伝えします。
早速ですが、質問です。
家づくりで一番大切なこと、それはなんだと思いますか?
おそらく間取りや予算、建てる場所などと考える人も多いかもしれませんね。
ですが実は、家づくりで最も大切なことは「気になっているハウスメーカーのカタログを、とりあえず全て取り寄せてしまうこと」なんです。
カタログを取り寄せずに住宅展示場に行き、営業マンの言葉巧みな営業トークに押されて契約を結んでしまうのは最悪なケース。
住宅展示場に行ってその場で契約をしてしまった人の中には、「もしもカタログを取り寄せて比較検討していたら、同じ間取りの家でも300万円安かったのに・・・」と後悔する人が本当に多いんです。
このように、もう少し情報収集をしていれば理想の家をもっと安く建てられていたのに、場合によっては何百万単位の損をして後悔してしまうこともあります。
だからこそ、きちんとした情報収集をせずにハウスメーカーを選ぶのは絶対にやめてください。
そんなことにならないようにハウスメーカーのカタログを取り寄せて比較検討することが最も重要なんです。

そうは言っても、気になるハウスメーカーはたくさんあるし、気になるハウスメーカー全てに連絡してカタログを取り寄せるなんて、時間と労力がかかりすぎるよ・・・
そう思う人も少なくありません。
そもそもどのように情報収集をしたら良いのかわからないという人もいるでしょう。
そんなあなたにぜひ活用してほしいサービスが、「ハウスメーカーのカタログ一括請求サービス」や「専門家に実際に相談してみること」です!
これらのサービスを活用することで、何十倍もの手間を省くことができ、損をするリスクも最大限に減らすことができます。
中でも、不動産業界大手が運営をしている下記の3つのサービスが特におすすめです。
東証プライム上場企業「LIFULL」が運営をしているカタログ一括請求サービスです。厳しい審査を通過した全国の優良住宅メーカーからカタログを取り寄せることが可能です。特にローコスト住宅に強いため、ローコスト住宅でマイホームを検討している人に非常におすすめです。 不動産のポータルサイトとしておそらく全国で最も知名度のあるSUUMOが運営しています。全国各地の工務店とのネットワークも豊富。住宅の専門家との相談をすることが可能で、住宅メーカー選びのみならず、家づくりの初歩的な質問から始めることが可能です。「何から始めたら良いのかわからない」と言う人はSUUMOに相談することがおすすめです。 上場企業でもあるNTTデータが運営しているサービスです。大手ということもあり、信頼も厚いのが特徴です。全国各地の大手ハウスメーカーを中心にカタログを取り寄せることができます。また、理想の家づくりプランを作ってもらえるのも嬉しいポイントです。 |
上記の3サイトはどれも完全無料で利用できる上、日本を代表する大手企業が運営しているため、安心して利用することができます。
また、厳しい審査基準で問題のある企業を事前に弾いているため、悪質な住宅メーカーに依頼してしまうというリスクを避けることも可能です。
正直言って、こちらの3サイトならどれを利用しても間違いはないでしょう。
また、どれを利用するか迷ったら、
- ローコスト住宅メーカーや大手ハウスメーカーを検討中:LIFULL HOME'Sでカタログ請求
- 工務店をメインで検討中:SUUMOカウンターで相談
- 資金計画や土地探しも相談したい:家づくりのとびら
というふうに使い分けてみるのもおすすめです。
そのほかに、SUUMOも無料カタログの一括請求サービスを提供しています。
こちらも無料なので、ぜひ利用してみることをおすすめします。
もちろんどのサービスも無料なため、全て活用してみるのもおすすめです。
後悔のない家づくりのため、1社でも多くの会社からカタログを取り寄せてみてくださいね!
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家づくりで後悔しないために、これらのサービスをうまく活用しながら、ぜひあなたの理想を叶えてくれる住宅メーカーを見つけてみてください!
それでは本文に入っていきましょう!
「素敵ネット」とは
「素敵ネット」は、マンション管理業界大手の長谷工コミュニティが運営する、マンションの居住者だけが利用できる専用のウェブサイトです。
日々の暮らしに役立つ情報から管理組合の重要なお知らせまで、マンション生活に必要な情報が集約されたポータルサイトとしての役割を担っています。
このサイトの本来の目的は、居住者の利便性向上と、管理組合と居住者間の円滑なコミュニケーションを促進することにあります。
紙媒体での回覧や掲示板だけでは伝わりにくい情報も、ウェブサイトを通じていつでも手軽に確認できる環境を提供しています。
長谷工コミュニティの居住者専用ポータルサイト
素敵ネットは、長谷工コミュニティが管理するマンションの居住者に向けて提供しているコミュニティサイトです。
利用するには、専用のIDとパスワードによるログインが必要となり、部外者が情報を閲覧することはできません。
「素敵ネット」で利用できる主な機能とサービス
素敵ネットには、マンションでの暮らしをより便利で豊かにするための多彩な機能が搭載されています。
具体的にどのようなサービスが利用できるのか、その主な機能を見ていきましょう。
- 管理組合からのお知らせ閲覧:総会の議事録や収支報告、共用部分の点検スケジュールといった管理組合からの公式な情報を、いつでもオンラインで確認できます。大切な情報を見逃す心配がありません。
- 暮らしのカレンダー機能:ゴミの収集日や分別方法、共用施設の清掃日、地域のイベントなど、生活に関わるスケジュールが一目でわかるカレンダー機能です。
- 共用施設の予約:マンション内の集会室やゲストルーム、駐車場などの共用施設を、オンライン上で予約・抽選申込ができます。特に、抽選結果がスマートフォンのプッシュ通知で届く機能は、わざわざ掲示板を確認しに行く手間が省けるため、多くの居住者にとって利便性の高いサービスとなっています。
- 生活便利帳の閲覧:マンションの利用細則や各種手続きの方法、災害時の避難場所、緊急連絡先など、いざという時に必要となる情報がまとめられています。
- 住まいに関する各種サービスの紹介・申込:素敵ネットは単なる情報サイトにとどまりません。ハウスクリーニングやエアコン洗浄、給湯器の交換、キッチン・浴室・トイレといった水回りのリフォーム、プロによる整理収納サービスなど、長谷工グループが提供する質の高い住まい関連サービスへの窓口にもなっています。サイトを通じて簡単に相談や申し込みができるため、暮らしの「困った」をスムーズに解決へと導きます。
「素敵ネット」に坪単価が存在しない理由
「素敵ネット 坪単価」というキーワードで検索しても、期待する情報が見つからずにこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
実は、「素敵ネット」のサイト上に坪単価に関する情報が掲載されていないのは、サービスの性質上当然です。
なぜ検索しても見つからないのか
「素敵ネット」という名称や、運営元が大手デベロッパーである長谷工グループであることから、「新築マンションや注文住宅の価格情報、特に坪単価が分かる不動産ポータルサイトなのでは?」と誤解してしまうケースは少なくありません。
しかし、前述の通り「素敵ネット」は、住宅の販売情報を扱うサイトではありません。
あくまで長谷工コミュニティが管理するマンションの居住者に向けて、管理情報や生活サポートサービスを提供するクローズドなポータルサイトです。
つまり、これから家を買う人や建てる人を対象としたサービスではないため、住宅の価格指標である「坪単価」という概念そのものが存在しないのです。
そもそも「坪単価」とは
坪単価について正しく理解することも、この誤解を解く上で重要です。
一般的に、住宅における坪単価は、以下の計算式で算出される「1坪(約3.3㎡)あたりの建築費用」を指します。
- 坪単価 = 建物の本体工事費 ÷ 延床面積(坪)
ここで注意すべきなのは、坪単価の算出基礎となる「本体工事費」には、家を建てるために必要な全ての費用が含まれているわけではない、という点です。
通常、本体工事費以外に、屋外の給排水工事やガス工事、外構工事、地盤改良工事といった「付帯工事費」や、ローン手数料や登記費用、税金などの「諸経費」が別途必要となります。
これらの費用は、総工費の2割から3割を占めることも珍しくありません。
つまり、坪単価はあくまで建物の価格を知るための一つの目安であり、「坪単価 × 坪数」がそのまま住宅の購入価格になるわけではないのです。
「素敵ネット」は住宅の建築・販売事業者ではない
結論として、「素敵ネット」に坪単価の情報がない最大の理由は、このサイトが住宅の建築や販売を直接行う事業者ではないからです。
「素敵ネット」の運営元である長谷工コミュニティの主な事業は、完成したマンションの管理・運営です。
一方で、新築マンションの分譲や建設を担うのは、同じグループ内の長谷工コーポレーションといった別の会社になります。
このように、「素敵ネット」は住宅販売ではなく、購入後のマンションライフをサポートするためのサービスです。
そのため、これから住宅の購入を検討している方が知りたいであろう「坪単価」に関する情報が掲載されていないのは、そのサービス内容から見て当然のことと言えるでしょう。
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坪単価と主要ハウスメーカーの比較
「素敵ネット」で坪単価が見つからない理由をご理解いただけたところで、ここからは、あなたが本当に知りたいであろう「住宅の坪単価」そのものに焦点を当てて解説していきます。
坪単価はあくまで「目安」
坪単価は、ハウスメーカーの建築費用を大まかに比較するための便利な指標ですが、あくまで「目安」に過ぎません。
その理由は、坪単価の算出方法に統一されたルールがなく、各社で基準が異なるためです。
また、建物の仕様や条件によって最終的な建築費用は大きく変動します。
坪単価に影響を与える主な要因には、以下のようなものがあります。
- 建物の形状と間取り:シンプルな四角形の「総2階建て」の家は、壁の面積や使用する建材が少なく済むため、コストを抑えやすくなります。一方、凹凸の多い複雑なデザインや、部屋数を多くして壁が増える間取りは、材料費も手間も増えるため坪単価が上がる傾向にあります。
- 設備や建材のグレード:キッチン、浴室、トイレなどの住宅設備や、床材、壁紙、外壁材といった建材には、標準仕様とオプションが用意されています。グレードの高い設備や高品質な建材を選択すれば、当然ながら費用は上がります。
- 施工の難易度:土地の形状や周辺環境によっても費用は変わります。例えば、狭小地や傾斜地での建築は、重機の搬入や作業に手間がかかるため、施工費用が割高になることがあります。
坪単価の安さだけを見てハウスメーカーを決めると、標準仕様が最低限のもので、結局オプションを多数追加してしまい、総額では高くなってしまったというケースも少なくありません。
主要ハウスメーカーの坪単価と特徴を比較
ここでは、代表的なハウスメーカーの坪単価の目安と、各社の強みや特徴をご紹介します。
ただし、これらの数値はあくまで参考値であり、建築するエリアや選択する商品、プランによって変動することを念頭に置いて比較検討してください。
住宅会社名 | 坪単価の目安 | 特徴・強み |
アイ工務店 | 50〜93.4万円(平均:70〜80万円) | 自由設計・高コスパが魅力。デザイン性と品質の両立。「適正価格」を掲げる。 |
住友不動産 | 50万〜92万円(平均:約97.7万円) | 都市型の洗練デザインと機能性。規格型住宅「+STORY」でコスト抑制も可能。 |
一条工務店 | 注文:約107.3万円、規格:50〜85万円 | 高気密・高断熱+全館床暖房が標準。「家は、性能。」を体現。 |
アイフルホーム | 30〜65万円(平均:約64.7万円) | LIXILグループ。設備の質と価格のバランス良好。「キッズデザイン」で子育て世帯にも人気。 |
三菱地所ホーム | 80万〜150万円 | ハイグレード層向け。全館空調「エアロテック」、高耐震構法「ツーバイネクスト」など高性能住宅。 |
アルネットホーム | 40万〜93万円 | 耐震・断熱性能に優れたコスパ住宅。「共働き家族応援」「ゼロエネ住宅」などコンセプト住宅あり。 |
mito HOUSE | 70.0〜90.0万円 | 耐震等級3・断熱等級6が標準。性能と価格のバランスが良い。 |
マレアハウスデザイン | 非公開 | リゾートホテルのようなラグジュアリー住宅。屋上庭園や吹き抜けなど開放感ある設計。耐震壁「X-WALL」も採用。 |
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後悔しない家づくりのための注意点
マイホームの購入は、多くの人にとって人生で最も大きな買い物です。
だからこそ、「こんなはずじゃなかった」という後悔だけは絶対に避けたいもの。
理想の住まいを現実のものにするためには、計画的な情報収集と、自分に合ったハウスメーカーを慎重に選ぶプロセスが不可欠です。
ここでは、後悔しない家づくりを実現するための具体的なステップと、知っておくべき重要なポイントを解説します。
「総額」と「性能」で判断する重要性
ハウスメーカーを比較検討する際、多くの人がまず目にするのが「坪単価」という言葉です。
しかし、この坪単価の数字だけで会社を判断するのは非常に危険です。
坪単価が安く見えるのには、実はカラクリがある場合があります。
例えば、オプションを全く含まない最低限の仕様での価格であったり、計算の基礎となる面積にバルコニーやポーチなどを含めて坪単価を安く見せていたりするケースです。
重要なのは、家を建てるために最終的に必要となる「総額」で資金計画を立てること。
総額には、建物の「本体工事費」のほかに、外構や地盤改良などの「付帯工事費」、ローン手数料や税金などの「諸経費」が含まれます。
これらを把握しなければ、正確な予算は立てられません。
さらに、建てる時の費用(イニシャルコスト)だけでなく、住み始めてからの費用(ランニングコスト)まで見据えた「住宅性能」で比較する視点も大切です。
- 断熱性・気密性:性能が高い家は冷暖房効率が良く、月々の光熱費を大幅に削減できます。
- 耐震性:万が一の災害から家族の命と財産を守るだけでなく、地震保険料の割引を受けられるメリットもあります。
- アフターサービス:長期的な保証や定期点検が充実していれば、将来の修繕費用を抑えることにも繋がります。
目先の坪単価の安さだけでなく、住宅の性能や保証内容を含めたトータルコストで判断することが、後悔しないための第一歩です。
複数社比較が必須な理由
自分たちにとって最適な一社を見つけるためには、必ず複数のハウスメーカーから話を聞き、比較検討することが欠かせません。
その理由は以下の通りです。
- 適正な相場観が身につく:一社だけの見積もりでは、その価格やプランが本当に妥当なのか判断できません。複数社を比較することで、希望する家の仕様や性能に対する価格の相場観が養われ、冷静な判断が可能になります。
- 潜在的なニーズに気づける:各社から異なる視点でのプラン提案を受けることで、「自分たちはこんな暮らしがしたかったんだ」「こんな間取りも可能なんだ」といった、自分たちでは気づかなかった新たな発見があります。
- 信頼できる担当者と出会える:家づくりは、担当者との二人三脚で進める長いプロジェクトです。複数の担当者と接する中で、知識の豊富さや対応の丁寧さ、そして何より「この人になら任せられる」という相性の良さを見極めることができます。
実際に複数社から見積もりを取ると、同じような仕様の家でも数百万円、場合によっては1,000万円以上の価格差が生じることもあります。
これは、適正な価格で契約するための強力な交渉材料にもなり得ます。
無料一括資料請求サービスの活用法
効率的に情報収集を進める上で、非常に有効なのが無料の一括資料請求サービスです。
展示場を一つひとつ回るのは大変ですが、「タウンライフ家づくり」や「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」、「HOME4U家づくりのとびら」、「SUUMO」といったサービスを利用すれば、自宅にいながら複数のハウスメーカーの情報を一度に集めることができます。
これらのサービスを活用することで、各社のカタログだけでなく、間取りプランや資金計画、見積もりまで一括で取り寄せることが可能です。
まずはこれらのサービスで大まかな情報を集め、気になる数社に絞り込んでから実際にモデルハウス見学や相談会に足を運ぶというステップを踏むことで、無駄な時間や労力を省き、納得感のある家づくりへと繋げることができるでしょう。
\家づくりで「何から始めたらわからない」と感じるあなたへ/
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まとめ
今回は、「素敵ネット」の坪単価に関する誤解を解き明かすことから始まり、住宅の坪単価の正しい見方、主要ハウスメーカーの特徴、さらには後悔しない家づくりのための具体的な情報収集術まで解説してきました。
素敵ネットがマンション居住者向けの生活サポートサイトであること、そして坪単価はあくまで家づくりの費用を知るための一つの目安に過ぎないということをご理解いただけたかと思います。
理想の家づくりは、正しい知識を得て、行動することから始まります。
まずは「無料一括資料請求サービス」などを活用し、自宅にいながら効率的に情報収集を始めてみてはいかがでしょうか。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
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