老人ホーム施設への紹介事例
INTRODUCTORY CASE
~老人ホーム施設への入居までの実際の紹介事例をご紹介いたします~
相談者
ケアマネジャーから相談
入居者様の情報
年齢 | 性別 | 要介護度 | 症状 | 都道府県 |
---|---|---|---|---|
80代後半 | 女性 | 要介護2 | 認知症なし | 東京都 |
相談内容
浴槽から立ち上がれなくなっているところをケアマネジャーに発見され、救急搬送・入院した。
今後一人で生活することは困難であるため、老人ホームを探したい。
加藤)本日はよろしくお願いいたします。まずは、X様のご状況から教えてください。
井坂相談員)東京都23区内で一人暮らしのX様は、居宅介護サービスを受けていました。認知症ではありませんが、老化による物忘れはありました。
ある日、浴槽から立ち上がれなくなっているX様をケアマネジャーが見付け、X様は救急搬送され、入院しました。
加藤)ケアマネジャーの方が見つけてくださって良かったです。入院先で施設の入居を考えられたのでしょうか?
井坂相談員)はい。今後自宅に戻って生活することに不安があるため、X様はケアマネジャーに「故郷の札幌にある老人ホームに入居したい」とおっしゃりました。
そこで、ケアマネジャーより当ワントップパートナー杉並これから店に、札幌の施設探しについての相談が寄せられました。
加藤)お住まいの近辺ではなく、札幌の施設をご希望されたのですね。
井坂相談員)はい。頼りとなる甥御様が北海道に居ることと、やはり故郷に戻りたい気持ちが強くおありでした。
ご希望は年金の範囲内で入居できることで、それ以外は特にありませんでしたが、お話しする中で書道の先生をされていたことが分かりました。
そのため、アクティビティが盛んな施設を探し、その中から食事がおいしく、温泉がある介護付き有料老人ホームをご提案し、甥御様に見てもらったところ気に入ってもらい、見学をしていただいた上でそこに決まりました。
加藤)アクティビティが盛んだと色々と楽しみがあっていいですね。甥御様も納得される素敵な施設が見つかって良かったです。
施設に入居された後も様々な終活サポートをされたそうですね。
井坂相談員)はい。入居するにあたり、もう東京には戻らないとのことからご自宅の売却を希望され、当社で手配をしてご希望どおりの金額で売却することができました。
そのほか、荷物の仕分けや引っ越しのお手伝いをして、X様には寒くならないうちに入居してもらうことができました。
加藤)迅速な対応で良いタイミングで入居まで終えられたのですね。その他にサポートされたことはありましたか?
井坂相談員)X様は公正証書遺言を作成したいとおっしゃったので、連携先の司法書士・行政書士事務所で対応させていただくことになりました。
加藤)施設入居だけでなく、終活もフォローしてもらえると安心ですね。施設でのご様子はいかがでしょうか?
井坂相談員)施設ではスタッフや入居者とお話ししたり、レクリエーションをされたりして、楽しくお過ごしのようで安心しています。
X様にご連絡すると「食事もおいしく、スタッフも良くしてくれる」と大変うれしいお声をいただきました。
今後も連絡をお取りして様子をお伺いしたいと思っています。
加藤)それは何よりもうれしいお言葉ですね。これからも毎日楽しくお過ごしいただきたいですね。
本日はありがとうございました。
井坂相談員)ありがとうございました。
取材・記事:加藤有里子 https://okiruy.com/
okiruy(オキルイ) 2021年設立:ライター、広報支援
経歴:有料老人ホーム運営会社にて広報・マーケティングを行った後、ヘルパーを経験。
亀岡大郎取材班グループ「全国賃貸住宅新聞社」にて取材および取材・広告営業、
「展示会 賃貸住宅フェア」の一切(企画・運営・講演・営業)に携わり大阪支社長代理として
従事。その後、広報支援を行うokiruyを立ち上げる。
井坂 真紀子ワントップパートナー杉並これから店
入居されるご本人のご希望をお聞きして、ご自宅での生活、施設入居を問わず、その人が暮らしやすい環境をご提供できるかどうかを重点に考えています。
当社ではこれからの人生を楽しむための「終活」をご提案するべく、老人ホーム紹介だけではなく、身元保証や生前整理、不動産の売却、葬儀まで幅広く対応しています。今後も入居されるご本人やご家族のお気持ちに寄り添い、ご不安を解消できるよう全力でサポートして参ります。
公開日:2023年12月27日 更新日:2024年1月24日
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